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ちびまる子ちゃん

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テンプレート:雑多な内容の箇条書き テンプレート:継続中の作品 テンプレート:漫画ちびまる子ちゃん』(ちびまるこちゃん)は、さくらももこによる日本漫画作品やそれを元にしたアニメ作品、またはその主人公のあだ名。作者の子供時代の思い出を軸に、普通の小学生の生活を綴るコメディ。また、ドラマでまる子を演じた森迫永依伊藤綺夏も「ちびまる子ちゃん」と呼ばれることがある。

テレビドラマについては、本稿の#テレビドラマまるまるちびまる子ちゃんを参照。

概要 編集

1974年1975年頃の静岡県清水市(現静岡市清水区の入江地区)を舞台にして、「ちびまる子ちゃん」こと、さくらももことその家族、友達が繰り広げる日常を描いた笑いあり、涙ありのコメディである。第2期の初期に時代設定を当時の現代である1990年代前半に変更したが、現在は元の時代設定に戻している。

1989年度(平成元年)、第13回講談社漫画賞少女部門受賞。

初期は、作者自身の小学生時代の実話をもとにしたエッセイ風コミックだったが、長期連載になるに従って作風が変化し、ほぼ完全にフィクションのみの話になっていく。それに伴い、登場キャラクターも初期は比較的リアルな人物描写だったが、次第にマンガチックにデフォルメして描かれるようになる。

テレビアニメ作品、劇場アニメ作品とともに大人気となった他、連載されていた漫画『りぼん』のコミックスの中では通巻最高発行部数(3000万部以上)を記録。関連商品、キャラクターグッズも数多い。1989年に西武百貨店の新聞広告で使われたり、『アイドル時代の神話』(小倉千加子/著、朝日新聞社)(元は朝日ジャーナルの連載記事)などの書籍での紹介で、ある程度アニメ本放送前から一般にも知られていたが、1990年のテレビアニメ放映とそれに伴う関連商品発売、その他のアニメ版を基にしたイラスト広告などでの利用によって「平成のサザエさんと呼ばれるほどの国民的な認知度を得るに至る。1990年のキャラクター商品の売上額は年間100億円以上を記録した。1991年には700億円に達したとされており[1]、「人間キャラは売れない」という業界のジンクスを覆した[2]

2006年4月18日10月31日には実写テレビドラマ化され(ドラマの項を参照)、2007年4月19日からはレギュラー番組として『まるまるちびまる子ちゃん』の放送を開始した。当初半年予定の放映期間は延長され、2008年2月28日に番組終了となった。

2007年7月から東京新聞中日新聞北陸中日新聞中日新聞社発行朝刊紙面と提携をしている新聞紙面で、ちびまる子ちゃんの4コマ漫画の連載が開始されている。

また、2006年から、小学館の『ビッグコミックスピリッツ』に自著のエッセイ「ひとりずもう」を原作とした漫画を連載、上下巻が出版されている(2009年現在、上下巻発売中)が、登場人物のキャラクターデザインが「ちびまる子ちゃん」に準じている。

キャラクター 編集

テンプレート:See

漫画 編集

テンプレート:雑多な内容の箇条書き

  • りぼん』(集英社)、昭和61年(1986年)8月号~平成8年(1996年)6月号に連載され、看板作品となる。

以降、不定期に掲載。近年では2009年4月号など散発的に新作漫画も描かれていたが、2009年5月号で次の不定期連載作品の『コジコジ』とのコラボ漫画が描かれ、まる子はコジコジに引導を渡されることとなった。

  • かつて同時期に連載していた岡田あーみんとの合作企画で、『お父さんは心配症』のキャラクターが登場し、まる子と一緒にデパートに行ったことがある(コミックス2巻収録「まる子、デパートへ行く」)。
  • 2006年より『りぼん』の増刊枠「ぴっかぴか増刊 あみーご!」にてアニメ版がメイン扱いで掲載されており、翌2007年7月にはちびまる子ちゃん単独(『まるまるちびまる子ちゃん』含む)掲載の号が発売された。
  • 『りぼん』2007年5月号から2008年7月号にかけて、アニメ版を漫画風に再編集したものが掲載された。
  • 1995年のりぼん冬の号13巻に収録される予定だった「まる子、夢について考える。」が未収録になっている。

単行本・関連漫画 編集

2010年1月現在、コミックス版16巻(りぼんマスコットコミックス)、文庫版9巻、愛蔵版(特製ちびまる子ちゃん)5巻、集英社ガールズリミックス版第9~10巻の2巻、および『ちびまる子ちゃん-大野君と杉山君』『ちびまる子ちゃん -わたしの好きな歌』の映画原作2巻が刊行されている。

また、中学生になった永沢君を主人公としたスピンオフコミックとして『永沢君』(小学館・『ビッグコミックスピリッツ』連載)も刊行されており、暗く偏差値の低い、冴えない中学生たちの日常を描いている。世界観は『ちびまる子ちゃん』と同一だが、まる子は登場しない。永沢のクラスメートとして藤木、花輪、野口、城ケ崎、小杉が登場(後者3人は元々この作品が初登場)する。『ちびまる子ちゃん』でのエピソードである「火事によるトラウマ」にも触れられている。

まる子の中学、高校時代などを扱った物語の『ひとりずもう』もある。

4コマ漫画 編集

2007年7月1日から中日新聞東京新聞北陸中日新聞日刊県民福井(以上、中日新聞社が発行)、北海道新聞西日本新聞中国新聞徳島新聞河北新報神戸新聞、8月1日から新潟日報の朝刊に、4コマ漫画として毎号連載されている。連載開始当初は原則として、日曜・祝日掲載分はカラー、その他の日の掲載分はモノクロで掲載されていたが、2008年4月1日から連日カラー掲載になった。2007年7月15日から、「字が小さい」という読者からの指摘により、全体を大きくしている。2008年1月からは小学館から単行本が発行されている。

テレビアニメ 編集

『ちびまる子ちゃん』はフジテレビ系・日曜18:00 - 18:30JST)にて放映。日本アニメーション制作。

本放送前にパイロットフィルム(音声無し、吹き出し字幕付き)が制作されており、その映像はDVD『ちびまる子ちゃん全集1992年「花輪クンに恋人が!」の巻』の付録に収録されている。キャラクターデザインは第1期以降や原作と大きく異なる。

第1期は、1990年(平成2年)1月7日 - 1992年(平成4年)9月27日。全142話。この第1期の終了は当初の予定通りだったという。第2期は、1995年(平成7年)1月8日 - 現在(放送時間は第1期と同様)放映中。第1期と第2期の間は、『ツヨシしっかりしなさい』(1992年(平成4年)10月4日 - 1994年(平成6年)12月25日)が放送された。なお、2012年(平成24年)3月末の放送で累計20年(途中休止分を除く。)となり、テレビ朝日系の『クレヨンしんちゃん』(1992年4月開始)とともに長寿番組の仲間入りとなる。

1991年から1992年にかけて「中央児童福祉審議会推薦」番組となり、オープニングにはそのクレジットがあった。FNS各局でも本番組を直後の時間帯の『サザエさん』・『熱血!平成教育学院』とともに「青少年に見てもらいたい番組」に指定している。

まる子は、第1期と2000年代の作品では怠惰さやトラブルメーカーなど、原作に比較的忠実な性格設定となっている。しかし、第2期初期(1995年 - 1998年頃)の作品では正義感の強い性格とされ、逆に問題の解決者となることもあり、同時期にはいじめや教育実習生の苦悩、伝統工芸伝承者の後継者難などを取り上げた「社会派」の作品もあった。また終戦前にはヒデじいの体験として『太平洋戦争』を描いた回もあった。しかしキャラクターの性格が1期より酷くなっている(特に永沢)件には一部批判があるテンプレート:誰、他に一部でも「見ていて不愉快」という意見も多い(永沢が藤木を卑怯呼ばわりするなど)テンプレート:誰。国民的アニメと言われているが前述のほかにもいじめ描写も多少ある。

まる子の声優であるTARAKOが脚本を手掛けたことがある(後述)。

原作者は『サザエさん』のように本作の関連商品を許諾しない方針だったという。しかしアニメ化に際して、商品化権なしにはスポンサーが集まらなかったので許諾した。もっとも本作のような作風ではキャラクター商品は売れないと判断されており、放映開始直前では8社しか商品化しなかった。しかし放映開始後、人気が加熱、1990年5月には31社が商品化した。ところが人気の過熱を警戒した原作者が商品化を拒絶したために、商品化が滞るようになった。この結果、すでに商品化を決定した各社は機会損失により経済的損害を蒙り、本作のキャラクター商品は著しく不足した。1990年の夏休みでは真正商品の不足のために偽物の商品が氾濫した[3]

2011年4月改編以降は、少女漫画発のテレビアニメ作品では唯一であり、日曜日で放送される少女女児向けアニメは、『プリキュアシリーズ』(ABC制作・テレビ朝日系列)とともに生き残っている。

また、2011年5月以降は「ちびまる子ちゃん誕生25周年記念企画」として「ちびまる子ちゃん誕生25周年記念 あのお話をもう一度!よりぬき原作祭」を開催し5月の5週と6月以降は月1ペースでアニメ化された原作ありの作品をリメイクして放送する。しかしそのままリメイクすると初回放送時と現在では違和感が生じてしまうため、一部の登場人物や内容はその話の雰囲気を壊さない程度にアレンジされている。(現在君付けでは呼ばない永沢のことを当時のまま君付けでいうなど、当時そのままの部分もある。)

視聴率 編集

平均視聴率(数字はすべてビデオリサーチ調べ)について、関東地区での第1期初回は17.8%、第2期初回は24.6%、番組最高視聴率は1990年10月28日放送の39.9%で、歴代アニメ視聴率第1位。関西地区での番組最高視聴率は1990年10月14日放送の37.8%。2011年現在ではそこまでの数字は上がらないものの、関東・関西ともに10%前後は安定して保っている。

1964年には『鉄腕アトム』が40.3%という『ちびまる子ちゃん』を凌ぐ視聴率を記録しているが[4]、当時は日記式の視聴率調査であり、自動的に視聴率を測定する現行のオンラインメーター方式は1977年以降の導入である[5]。本作のアニメ視聴率1位の記録は、関東地区の1977年9月26日以降の調査においてというただし書きがついている。

フォーマット 編集

1997年からステレオ放送で放送されている。『FNSの日』内でも1990年 - 1996年の『1億人のテレビ夢列島'90』→『1億2500万人の超夢リンピック』まではモノラル放送だったが、1997年の『真夏の27時間ぶっ通しカーニバル』からはステレオ放送になっている。なお、『FNSの日』では2003年まで(第1期終了から第2期開始までの休止期間を除いて)毎年放送されてきたが、2004年は放送無し、2005年から再び放送されるも、2008年から再び放送されていない。2009年9月20日の放送のみ、副音声で解説放送を放送した。

第1期は1話約12分の2本編成(不定期で30分2部編成の話もある)をメインに放送していたが、第2期から前半後半2部編成になった。また、2002年頃から再び12分2本立てをメインに変わったが、現在でも不定期やFNSの日などの放送の場合は30分2部編成で放送している。

1999年に制作方式をセル画のフィルム撮影からデジタル制作に移行した[6]

2005年9月25日放送分より、ハイビジョン制作に移行した(系列外放送局も含む)。当初エンディングはハイビジョン制作ではなく、画面左右にサイドパネル(花が流れる模様入り)を入れて放送していたが、2010年1月以降はハイビジョン映像に変更した。

2008年12月7日の放送から、地上アナログ放送ではレターボックス(画面上下に黒帯を付加してアスペクト比16:9の画面)での放送に移行した。

提供クレジットの背景は2004年12月までブルーバックだったが、2005年1月以降は本編の1場面に差し替えられた。

2009年4月5日の放送から提供アナウンスの声がまる子(TARAKO)になり、2話目終了後CMに入らずそのまま次回予告に変更され、長年続いていた終了後のヒッチハイクも廃止された。

そのため現在は、OP→提供クレジット→CM(30秒×2)→Aパート→CM→Bパート→次回予告→ED→提供クレジットという形になっていて後番組であるサザエさんまでは3分ほど空いている。

ゲスト出演者 編集

スタッフ 編集

  • 製作:本橋浩一(日本アニメーション)
  • 製作管理:高桑充・中島順三(途中から)→本橋寿一
  • 企画:中島順三→佐藤昭司(日本アニメーション)、清水賢治(フジテレビ)[第1期・第2期の途中まで]
  • 監修:宮永正隆(途中)、芝山努
  • 音楽:中村暢之川原伸司(第2期初期)
  • キャラクターデザイン:重国勇二→河内日出夫[第1期]→船越英之・中原久文(途中まで)[第2期]
  • 美術監督:野村可南子
  • 音響監督:本田保則(アーツプロ)
  • プロデューサー:立川善久→和田実→金田耕司→鈴木専哉→川上大輔→春名剛生→松崎容子→水野綾子(フジテレビ)、佐藤昭司→遠藤重夫→田中真津美→落合智→戸川淳・早船健一郎(日本アニメーション)
  • 監督:芝山努(第1期のみ)、須田裕美子高木淳
  • 脚本:岡部優子、田嶋久子、村上マリコ、平岡秀章、都築孝史、杉森美也子、松島恵利子、さくらももこ、成田良美、西沢七瀬、池田眞美子、篠崎絵里子、葉山陽一郎、池野みのり、北条千夏、石塚智子、丸尾みほ、塚本のりこ、橋爪敬子、TARAKO、水木園子、大前典子、井上祥一、竹内きよのり、川辺美奈子、佐倉永恋、横手美智子、富永淳一、山元久実、野坂律子、松井亜弥
  • シリーズ監督(第1期):石崎すすむ→棚橋一徳
  • 文芸(第1期):安濃高志→宮永正隆
  • 背景:アトリエローク・スタジオアクア他
  • 撮影監督:森田俊昭・沖野雅英→杉山幸夫→(不在)
  • 音響制作:音響映像システム→サンオンキョー
  • 効果:松田昭彦(フィズサウンドクリエイション
  • 録音スタジオ:タバック[第1期]→アバコスタジオ[第2期]
  • 現像→ビデオ編集[第2期の途中から]:東京現像所
  • 編集:小野寺桂子→名取信一→貴村純美・渡邉智子
  • 脚本協力:さくらプロダクション・多田弘子
  • 制作協力:亜細亜堂(岡村雅裕)・ライフワーク[第1期のみ]
  • 制作:フジテレビ日本アニメーション

第1期の2年目前半からは(第67話から不定期で、第103話から連続で)さくらが脚本を担当していたが、1999年4月25日の第2期第220話からは他の脚本家が担当したオリジナルストーリーを放送している(その後、2000年の10周年SP、同年~2001年にかけての13話(リメイク)、2005年の15周年SPではさくらが担当)。声優のTARAKOが脚本を書いた回もあった(2006年6月までで31本)。

主題歌・挿入歌 編集

歴代「OP&ED主題歌」・「劇中歌」は20数曲に及び、数曲を除いた大半がさくらももこ自身による作詞(一部訳詞)である。また、『じゃがバタコーンさん』では作曲も担当している。

第1期初代エンディングテーマ『おどるポンポコリン』(B.B.クイーンズ)がエンディングテーマにしては珍しく大ヒットし、1990年の第32回日本レコード大賞を受賞。三倉茉奈・佳奈カバーしたバージョンが第2期オープニングテーマに使われた時期があったが、2000年11月からはオリジナルの『おどるポンポコリン』が今度はオープニングテーマに使われている。この他、木村カエラがカバーしたバージョンやB.B.クイーンズ自身によるリメイクバージョンも使用されている。

第1期2代目エンディングテーマ『走れ正直者』(西城秀樹)が1991年にヒットする。この曲は第1期の筆頭スポンサーであるNTT(当時)の『キャッチホン』のCM(まる子が出演)で先行使用され、その後に番組ED曲として使われた。その際、CMバージョンでは「インディアン」という歌詞だった部分がED版では「ソーセージ(双生児)」に変更された。第1期が終了して『ツヨシしっかりしなさい』に移行した際に、NTTを始め森永製菓以外の同枠のスポンサーは総入れ替えされており、第2期開始時には同番組終了時のスポンサーを引き継いでいる。

2011年現在使用されている『おどるポンポコリン』と『アララの呪文』は、それぞれ主題歌としての使用期間が最長となっている。

オープニングテーマ 編集

  1. ゆめいっぱい』(1990年1月7日 - 1992年9月27日
    作詞:亜蘭知子、作曲・編曲:織田哲郎、歌:関ゆみ子、絵コンテ・原画:湯浅政明
  2. うれしい予感』(1995年1月8日 - 1996年5月26日
    作詞:さくらももこ、作曲:大瀧詠一、編曲:CHELSEA、歌:渡辺満里奈、絵コンテ・原画:湯浅政明
  3. 『うれしい予感』(1995年7月16日
    作詞:さくらももこ、作曲:大瀧詠一、編曲:CHELSEA、歌:さくらももこ(TARAKO)・穂波たまえ(渡辺菜生子
  4. 『ハミングがきこえる』(1996年6月2日 -1998年6月28日
    作詞:さくらももこ、作曲・編曲:小山田圭吾、歌:カヒミ・カリィ
  5. おどるポンポコリン(1998年バージョン)』(1998年7月5日 - 2000年1月2日
    作詞:さくらももこ、作曲:織田哲郎、編曲:佐橋俊彦、歌:マナカナ泉谷しげる
  6. KinKiのやる気まんまんソング』(2000年1月9日 - 2000年10月29日
    作詞:さくらももこ、作曲:飯田建彦、編曲:長岡成貢、歌:KinKi Kids
  7. 『おどるポンポコリン』(2000年11月5日 - 2009年12月27日2011年1月9日 -)
    作詞:さくらももこ、作曲・編曲:織田哲郎、歌:B.B.クイーンズ
    ※2005年9月25日分放送から、ハイビジョン制作された映像にリニューアルされた。
    ※レコード会社名は表記されない(エンディングより)。
    ※2011年1月9日分放送から再び使われることに伴い映像がリニューアルされた。
  8. 『おどるポンポコリン(2010年バージョン)』(2010年1月10日 - 2010年12月26日、1年限定)
    作詞:さくらももこ、作曲:織田哲郎、編曲:石野卓球、歌:木村カエラ、コーラス:ボーズ&アニ(スチャダラパー
    番組開始20周年を迎えたことによりOP映像がリニューアル、木村も魔女となってまる子と共演した。
  9. 『おどるポンポコリン(ちびまる子ちゃん誕生25周年バージョン)』(2011年5月1日 - )
    作詞:さくらももこ、作曲:織田哲郎、編曲:葉山たけし、歌:B.B.クイーンズ(B-Gram RECORDS
    ※漫画ちびまる子ちゃん誕生25周年を記念し、曲も映像もリニューアル。B.B.クイーンズの4人のキャラクターも登場している。レコード会社名は表記されない(エンディングより)。
    2011年6月以降は、通常の新作放送の場合はオリジナルの、「よりぬき原作祭」の場合は25周年バージョンの『おどるポンポコリン』が並行して使用されている。

エンディングテーマ 編集

  1. おどるポンポコリン(1990年1月7日 - 1991年3月31日
    作詞:さくらももこ、作曲・編曲:織田哲郎、歌:B.B.クイーンズ、絵コンテ・原画:湯浅政明
  2. 走れ正直者(1991年4月7日 - 1992年9月27日)
    作詞:さくらももこ、作曲・編曲:織田哲郎、歌:西城秀樹、絵コンテ・原画:湯浅政明
  3. 針切じいさんのロケン・ロール(1995年1月8日 - 1996年5月26日)
    作詞:さくらももこ、作曲:Sheb Wooley、編曲:Rinky O'hen、歌:植木等
  4. 針切じいさんのロケン・ロール(1995年7月16日)
    作詞:さくらももこ、作曲:Sheb wooley、編曲:Rinky O'hen、歌:おじいちゃんと子供たち
  5. あっけにとられた時のうた(1996年6月2日 - 1998年6月28日)
    作詞:さくらももこ、作曲:知久寿焼、編曲・歌:たま
  6. ゆめいっぱい(新バージョン)
    作詞:亜蘭知子、作曲:織田哲郎、歌:さくらももこ(TARAKO)・穂波たまえ(渡辺菜生子)
  7. じゃがバタコーンさん(1998年7月5日 - 1999年6月27日、1999年9月5日 - 2001年9月23日
    作詞・作曲:さくらももこ、編曲:小山田圭吾、歌:ManaKana
    ※2000年9月頃から映像が変更された。
  8. ちびまる子音頭(1999年7月4日 - 1999年8月29日と2000年の夏休み期間のみ)
    作詞:さくらももこ、作曲・編曲:佐橋俊彦、歌:ManaKana
  9. 休日の歌(Viva La Vida)(2001年10月7日 - 2003年4月6日
    作詞:DELiGHTED MINT/U-SKE、作曲・編曲:U-SKE、歌:DELiGHTED MINT
  10. 宇宙大シャッフル(2003年4月13日 - 2004年7月4日)
    作詞:さくらももこ、作曲:忌野清志郎、歌:LOVE JETS
  11. アララの呪文(2004年7月11日 - )
    作詞:さくらももこ、作曲:岡本真夜、編曲:松原憲、歌:ちびまる子ちゃん(TARAKO)with 爆チュー問題爆笑問題)(エンディング振り付け:パパイヤ鈴木
    ※2010年1月10日から映像が変更された。

その他に、山崎ハコ呪い」や島倉千代子人生いろいろ」などが、本人役で歌い手が登場した時に1回だけエンディング曲に使われたことがある。

挿入歌 編集

  1. すばらしいおじいちゃんまる子心のうた
  2. オレはカメラマン
  3. おいぼれじいさんのテーマ
  4. 胃腸のマーチ
  5. 野口さんのお笑い音頭
  6. 一杯の甘酒まる子心の演歌
  7. 長山君をたたえる歌
  8. ヒロシ天涯孤独のテーマ
  9. 冬田さんの恋のワルツ
  10. たまえとまる子の親友の歌
  11. 青いクチビルの歌
  12. 佐々木のじいさんの木の生命力をたたえる歌
  13. 藤木ひきょうのテーマ「ひきょう者」
  14. まる子ちゃん絵かきうた

ネット局 編集

2011年10月現在
『ちびまる子ちゃん』放送時間とネット局
放送対象地域放送局系列放送曜日・時間備考
関東広域圏 フジテレビ(CX)
『ちびまる子ちゃん』製作局
フジテレビ系列 日曜
18:00 - 18:30
同時ネット
北海道北海道文化放送(UHB)
岩手県岩手めんこいテレビ(MIT)[7]
宮城県仙台放送(OX)
秋田県秋田テレビ(AKT)
山形県さくらんぼテレビ(SAY)[8]
福島県福島テレビ(FTV)
新潟県新潟総合テレビ(NST)
長野県長野放送(NBS)
静岡県テレビ静岡(SUT)
富山県富山テレビ(BBT)
石川県石川テレビ(ITC)
福井県福井テレビ(FTB)
中京広域圏東海テレビ(THK)
近畿広域圏関西テレビ(KTV)
島根県
鳥取県
山陰中央テレビ(TSK)
岡山県
香川県
岡山放送(OHK)
広島県テレビ新広島(TSS)
愛媛県テレビ愛媛(EBC)
高知県高知さんさんテレビ(KSS)[8]
福岡県テレビ西日本(TNC)
佐賀県サガテレビ(STS)
長崎県テレビ長崎(KTN)[9]
熊本県テレビくまもと(TKU)
宮崎県テレビ宮崎(UMK)[10] フジテレビ系列</br>日本テレビ系列</br>テレビ朝日系列
鹿児島県鹿児島テレビ(KTS)[11] フジテレビ系列
沖縄県沖縄テレビ(OTV)
大分県テレビ大分(TOS)[12] フジテレビ系列
日本テレビ系列
月曜
15:55 - 16:24[13]
15日遅れ
山梨県山梨放送(YBS) 日本テレビ系列 月曜</br>9:55 - 10:25 ?日遅れ
日本全域アニマックス BS/CS放送 月~金曜
18:00 - 18:30
16年9ヶ月遅れ
不定期ネット局
  • 四国放送(日本テレビ系列、 第2期の途中で打ち切るも現在はサザエさんの差し替え放送)
  • テレビ山口TBS系列、 第2期の途中で打ち切るもごくたまにサザエさんの差し替え放送という形で放送されることあり)
過去の放送局
  • 青森放送(日本テレビ系列、第2期の途中で打ち切り)
  • テレビ岩手(日本テレビ系列、 第1期のみ、第1期の途中から岩手めんこいテレビへ移行)
  • 山形テレビ(1993年3月までフジテレビ系列だったため、第1期のみ同時ネット。現在はテレビ朝日系列。 第2期はさくらんぼテレビ開局と同時に開始)
  • 高知放送(日本テレビ系列、 第1期のみ、その後高知さんさんテレビへ移行)
海外で放送している放送局

このほか、放送されているかは不明だが、ロシアのハバロフスクでキャラクター児童靴が販売されているのを原作者自身が確認している[14]

備考
  • テレビ大分で放送日時を差し替えている理由は、本来放送するはずの放送時間帯にローカル番組を放送しているため。さらに第2期に関しては放送されなかった時期があった。
  • テレビ山口では、2000年3月いっぱいをもって一度は終了したが、2003年4月に放送を再開した。しかしわずか半年後に再び打ち切られた。なお、その前後に「サザエさん」の放送休止差し替えという形で放送したことがあり、最近では2010年9月4日および同月11日の10:45〜11:15に放送されている。

テンプレート:前後番組

劇場アニメ 編集

その他書籍 編集

  • 『ちびまる子ちゃん』オリジナルアニメ絵本(集英社)5巻
  • 『ちびまる子ちゃん(さくらももこのシリーズ絵本)』(集英社)5巻
  • 『おはなしちびまる子ちゃん』(集英社)10巻
  • 『アニメ版 ちびまる子ちゃん』(金の星社)12巻
  • 『ちびまる子ちゃんのあんぜんえほん』(金の星社)4巻
  • 『ちびまる子ちゃんの漢字辞典』などの、満点ゲットシリーズ(集英社)12巻
  • 『満点人物伝』(集英社)3巻
  • 『ちびまる子ちゃんのゲームブック』(ポプラ社)4巻
  • 『ちびまる子ちゃんの学級日誌』(学習研究社)5巻
  • 『ちびまる子ちゃんはなまるえほん』(永岡書店)3巻
  • 『ちびまる子ちゃん こども小説』(集英社、構成:五十嵐佳子

など

ゲーム 編集

  • ちびまる子ちゃん おこづかい大作戦!:1990年12月7日発売。タカラより販売。ゲームボーイ用ソフト。
  • ちびまる子ちゃん2 デラックスまる子ワールド:1991年9月13日発売。タカラより販売。ゲームボーイ用ソフト。
  • ちびまる子ちゃん うきうきショッピング:1991年10月4日発売。ナムコより販売。ファミリーコンピュータ用ソフト。
  • ちびまる子ちゃん「はりきり365日」の巻:1991年12月13日発売。エポック社より販売。スーパーファミコン用ソフト。
  • ちびまる子ちゃん クイズでピーヒャラ:1992年1月10日発売。ナムコより販売。PCエンジン用ソフト。
  • ちびまる子ちゃん わくわくショッピング:1992年1月14日発売。ナムコより販売。メガドライブ用ソフト。
  • ちびまる子ちゃん3 めざせ!ゲーム大賞の巻:1992年3月27日販売。タカラより販売。ゲームボーイ用ソフト。
  • ちびまる子ちゃん4 これが日本だよ!王子さま:1992年8月7日発売。タカラより販売。ゲームボーイ用ソフト。
  • ちびまる子ちゃん まる子デラックス劇場:1995年5月26日発売。タカラより販売。ゲームボーイ用ソフト。
  • ちびまる子ちゃん めざせ!南のアイランド!!:1995年12月1日発売。コナミより販売。スーパーファミコン用ソフト。
初代友蔵を演じた富山敬はこの作品と『ちびまる子ちゃん まる子デラックスクイズ』だけである。
  • ちびまる子ちゃんの対戦ぱずるだま:1995年12月15日発売。コナミより発売。セガサターン用ソフト。
初代『対戦ぱずるだま』のルールをベースに、キャラクターを『ちびまる子ちゃん』のものに差し替えた作品。連鎖するごとにキャラの台詞が変化する。進行役および最終ボスとして、ゲームオリジナルキャラクターのぱずるだまおじさん(声:津久井教生)が登場する。攻撃パターンも初代準拠でキャラクターを差し替えたものだが、原作のロボ作・課長・大岩に相当する攻撃パターンがなく、代わりにたまちゃん・山田くんに新規の攻撃パターンが用意されている。
1994年12月9日にプレイステーション版『ツインビー対戦ぱずるだま』が発売後、当初はセガサターンにおいても『ツインビー対戦ぱずるだま』が発売される予定であったが、コナミ側が当該ソフトの販売数が見込めないと判断し、発売日の直前に中止を発表する。その翌年、キャラクターを『ちびまる子ちゃん』に差し替えた本作が発売される事となった。なお、コナミが発売したセガサターンソフトのうち、プレイステーションに同一タイトルが存在しないのはこのソフトのみである。永沢くんの連鎖アニメが原作にあった火事の描写を下に作られていて、その描写が問題になって店頭では回収(発売中止)になった。
  • ちびまる子ちゃん まる子絵日記ワールド:1995年12月22日発売。タカラより販売。プレイステーション用ソフト。
日記(ストーリー)は春・夏・秋・冬から選べる。夏と冬は画面内の絵にクリックする部分によってストーリー展開が異なる。
  • ちびまる子ちゃん まる子デラックスクイズ:1996年1月26日発売。タカラより販売。ネオジオ用ソフト。
初代友蔵を演じた富山敬はこの作品と『ちびまる子ちゃん めざせ!南のアイランド!!』だけである。
  • ちびまる子ちゃん ご町内みんなでゲームだよ!:2001年8月10日発売。エポック社より販売。ゲームボーイカラー用ソフト。
  • ちびまる子ちゃんDS まるちゃんのまち:2009年2月5日発売。バンダイナムコゲームスより販売。ニンテンドーDS用ソフト。
学校でボランティアとして切手を集めることになり、最初は嫌々だっだまる子がお金に変えることができると知った途端、やる気を出して切手を集めるというストーリーである。
当初は2007年に開発が始まり2008年内に発売予定だったが、2009年に変更になった。また、発売元がバンプレストからバンダイナムコゲームスに変更になった(開発はバンプレストのまま)。
話は原作・アニメを含め、その数は100話もある。大体の話は普通のプレイで、10分程度で終わる。
Welcome Price2800版(ベスト版)が2010年7月22日に発売。
このほか息やタッチペンを使ったミニゲームがある。

携帯サイト 編集

  • 携帯サイト「フジテレビゲームセンターCX」内にゲームコンテンツ多数。

広告イメージキャラクター 編集

国民的アニメかつ、老若男女からの知名度が高いため、テレビCMなどのイメージキャラクターとして起用されることが多い。

テレビドラマ 編集

テンプレート:ドラマ

スペシャルドラマ版 編集

2006年(平成18年)4月18日、アニメと同じくフジテレビ系列にて19:00~20:54(カスペ!枠)に3篇のオムニバスドラマとして放送された。視聴率は22.8%(ビデオリサーチ調べ)と「カスペ!」史上最高となる高視聴率を記録した。なお、東海テレビ(中日対阪神戦)・テレビ新広島(広島対横浜戦)は、プロ野球中継の関係で後日放送。東海テレビは4月23日(13:00~14:55)に、テレビ新広島は4月22日(12:00~13:56)に放送された。

もともとは、アニメ15周年記念企画として、2005年初頭の放送を想定して企画をスタートさせたものだが、その時は適役が見つからずに中断。しかしドラマ化を諦めきれずにいたフジテレビ側が、2005年末に再度オーディションを敢行。遂に500人の中から、まる子に適任の子役森迫永依)を見つけたことでプロジェクトが再始動。無事放送された。なお、原作者であるさくらももこは以前から、まる子役には森迫が合っていると思っていたようである。実際、森迫は本作で周囲の期待にこたえた好演を見せている。

また、さくら家は昭和を思わせるかなりレトロな造りになっているが、外に出ると平穏な現代の風景である。このことから不可思議な時空のねじれを感じさせている。テンプレート:要出典

ドラマは予想以上の人気となりテンプレート:要出典、2006年10月31日(4月同様「カスペ!」枠で放送)には、ドラマ第2弾が放送された。

開始前から番宣としてドラマの出演者が様々なフジテレビの番組に出演したが、中でもまる子役の森迫永依とヒロシ役の高橋克実は2006年10月26日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』の1コーナー『石橋貴明のトークダービー』でこの役(まる子とヒロシ)として出演もした。

同年12月5日には公式ホームページのアクセスが1万件を突破したことで緊急アンコール版が放送された。アニメ放送第1話にこれまでのドラマスペシャルの傑作選(第2弾の第1話『まる子、作文に悩む』と、第1弾の第3話『たまちゃん、大好き』)を2本のほかに新作『3年4組大忘年会』の構成だった。

出演者(ゲスト)のほとんどが友情出演である。基本的にアニメ版をベースに、出来るだけその雰囲気を実写で再現するような演出がなされ、アニメ・漫画の実写化でしばしば見られる違和感を極力抑えることに成功している。テンプレート:要出典

主な例

  • 家や学校などのセットや生徒たち(特に髪型は一部カツラ)のディテールを出来るだけ忠実に再現。
  • アニメ版まる子役のTARAKOがドラマ冒頭や宣伝で声の出演を行う。
  • アニメ版ナレーター役のキートン山田がドラマ版同様ナレーターを担当。また第2弾では、提供読みも担当した。このことは、アニメ・テレビドラマ版通して初めてである。
  • 主題歌は「おどるポンポコリン」、エンディング曲は「アララの呪文」。放送当時のアニメでの使用曲をそのまま使用。

また、実写の特性を生かして、『8時だョ!全員集合』の1シーン(加藤茶の“チョットだけよ~”)や山口百恵レコードジャケット写真をそのまま使用。BGMにも百恵・山本リンダのオリジナル曲を挿入(なぜか必殺シリーズのBGMや効果音、殿様キングスの「なみだの操」も挿入)するなど、本作本来の持ち味であるノスタルジックな部分が少し強調されている。ヒロシが読んでいる新聞・産経新聞も当時の紙面に合わせて、第一面の題字はカタカナの「サンケイ」表示やモノクロの紙面にするなど、小道具にも細かい配慮がなされている。

その一方、撮影は静岡市ではなく関東地方で行われ、富士山などはCG処理で加えられた。ドラマに登場する入江小学校も実際の清水入江小学校とは明らかに異なることから、地元静岡の視聴者には一部テンプレート:誰テンプレート:どこ批判の材料とされているようである。テンプレート:要出典

出演 編集

第1弾及びアンコール版のみの出演
第2弾及びアンコール版のみの出演

スタッフ 編集

レギュラードラマ版 編集

2回(+1回アンコール)のスペシャル(SP)ドラマ放送が好評だったことを受け、2007年(平成19年)4月19日から2008年(平成20年)2月28日まで木曜午後7時台に『クイズ$ミリオネア』の後番組として『まるまるちびまる子ちゃん』が放送された。同番組ではレギュラードラマとバラエティコーナーで構成され、すなわちレギュラードラマはコーナードラマであるとも言える。キャストもおじいちゃん役のモト冬樹と戸川先生役の笠井信輔以外は一新され、オーディションで伊藤綺夏が二代目まる子に選出された。

脚注 編集

テンプレート:脚注ヘルプ

  1. 『マーチャンダイジングライツレポート』1991年10月号
  2. 日本のアニメ―世界を席巻する新しい「日本文化」
  3. 『マーチャンダイジングライツレポート』1991年9月号
  4. 引田惣弥『全記録 テレビ視聴率50年戦争―そのとき一億人が感動した』講談社、2004年、97頁、221頁
  5. 藤平芳紀『視聴率の正しい使い方』朝日新聞社、2007年、134-135頁。
  6. 消えるTVアニメのセル画 残るは「サザエさん」だけ / 【動画】セル画消滅? テレビアニメでサザエさんが最後 asahi.com(朝日新聞)コミミ口コミ 2007年8月29日
  7. 1991年4月から放送開始。1991年3月のサービス放送期間中に『ちびまる子ちゃんスペシャル』を放送していたことがある。
  8. 8.0 8.1 1997年4月から放送開始。
  9. 第1期は1990年9月までは日本テレビ系列とのクロスネット局だったため遅れネットだったが、フジテレビ系フルネット局になった1990年10月からは同時ネットで放送している。
  10. 第1期は夕方や金曜19時に遅れネットだったが、第2期からは同時ネットで放送している。
  11. 第1期は当時日本テレビ系列とのクロスネット局だったため遅れネットだった。
  12. 第1期を放送していた当時はテレビ朝日系列とのトリプルネット局だった。
  13. 2010年10月4日より放送時間30分前倒しになった。2010年9月27日までは16:25 - 16:55だった。
  14. 「近い外国1 気になっていた街ハバロフスク」『富士山』第1号 小学館 1999年

関連項目 編集

外部リンク 編集

テンプレート:先代次代 テンプレート:FNSの日 テンプレート:ちびまる子ちゃん テンプレート:講談社漫画賞少女部門 テンプレート:ナムコットar:ماروكو الصغيرةid:Chibi Maruko-chanjv:Chibi Maruko-chan ko:마루코는 아홉살 ms:Chibi Maruko-chanru:Chibi Maruko-chan th:หนูน้อยจอมซ่า มารุโกะจัง tl:Chibi Maruko-chan vi:Nhóc Maruko zh:櫻桃小丸子 zh-yue:櫻桃小丸子

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