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スター・ウォーズ』はナムコ(現、バンダイナムコゲームス)が1987年12月4日に発売したファミリーコンピュータ用ゲームソフト。

概要 編集

主人公ルークを操作する横スクロールタイプのアクションゲーム。ストーリーは映画『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』を基準にしているが、原作を無視している所が多い。また、本作ではオリジナルキャラクターが登場する。味方の大半は敵に捕まっている。

敵を倒すとフォースが手に入り(今作ではひし形の物体として描写されている)、集めたフォースを消費する事で遠距離攻撃や空中浮遊などの特殊能力を使用する事が出来る。

なお、惑星間を移動する際の宇宙空間では主観視点シューティングステージになり、敵を一定数撃破すると次のステージに進む。最終ステージは強制スクロール式のシューティングゲームとなっている(詳細は後述)。

本作のコンティニュー方法は隠しコマンドではあるが、行うとフォースが減らされる仕様となっているためフォースの残量が少ない状態だとコンティニューができなくなる。

登場人物 編集

ルーク・スカイウォーカー
主人公。
R2D2
ルークとともに登場するが、何故か敵に浚われる。今作では普通に喋っている。
オビ=ワン・ケノービ
ケッセルにて敵に捕まっていた。
C3PO
水の惑星イスカロンにて捕らえられていた。
チューバッカ
氷の惑星ティナに捕らわれた。喋れないが、通信の時では何故か喋る。
ハン・ソロ
ヤビンにて敵の襲撃をくらう。
レイア姫
原作通りデス・スターに連れ去られる。但し、ゲームの仕様上原作と異なり、R2D2に託したメッセージではオビ=ワンではなくルークに助けを求めていた。
ダース・ベイダー
「デススター(一回目)」と「ヤビン」で戦うシスの暗黒卿

オリジナルの敵 編集

オリジナルの敵はダース・ベイダーの偽者で、一人称は『オレサマ』。最初はベイダーと同じ姿で現れるが、一度ダメージを与えると名前の通りの本性を現す。

サソリベイダー
タトゥーインのボス。
ギャオスベイダー
ケッセルのボス。
クラドスベイダー
イスカロンのボス。
ワンパベイダー
ティナのボス。

惑星 編集

タトゥーイン
ケッセル
「山の惑星」と言うのは本作オリジナルの設定。
イスカロン
オリジナルの「水の惑星」
デススター(一回目)
原作に準じてレイアを救出に向かう。
ティナ
雪と氷に覆われた惑星だが『帝国の逆襲』公開前の作品なので、同作に登場する惑星ホスとは別物のオリジナル惑星。
ヤビン
デススター(二回目)
最終ステージは原作通りデス・スターの破壊を目指すシューティングステージとなるが、こちらは縦スクロール式となっている。あまりにもスクロールが速すぎる上に道を間違えると行き止まりに当たってやられてしまう、更にステージも長いので難易度が非常に高い。その上、ここでゲームオーバーになるとバッドエンドとなり、コンティニューは不可能。

テンプレート:スター・ウォーズ テンプレート:ナムコット

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