Fandom

任天堂 Wiki

ダウボーイ

675このwikiの
ページ数
新しいページをつくる
トーク0 シェアする


ダウボーイ』は1985年12月11日にコトブキシステムが発売したファミリーコンピュータ用ゲームソフト。同社のファミリーコンピュータ向け参入初タイトルである。開発は米Synapse Software Corporation。

概要 編集

1984年にコモドール64用として海外で発売されていた同名タイトルの移植作品。ゲームの目的は主人公の「ダウボーイ」を操作し、敵陣内の捕虜収容所に潜入し、捕われた仲間を救出することである。地雷塹壕鉄条網など第一次世界大戦をモチーフにした仕掛けが随所に見られる。所謂ミリタリー系アクションゲームに属し、攻撃手段としてマシンガンとナイフを所持しており敵兵を銃撃する以外に体当たりをしても倒せる仕組みになっている。その他、TNT、梯子、クリッパといった多彩な工具や道具を駆使し、敵陣を突破していく。総ステージ数は5。2プレイヤー側が誘導ミサイルを操作する事による協力&対戦プレイも可能。

登場キャラクター 編集

ダウボーイ
主人公。捕虜となった仲間を救出する為、輸送機からパラシュートで降下後、単身敵陣内に潜入する。「ダウボーイ」(DOUGH BOY)とは固有名詞ではなく、第一次世界大戦時、欧州戦線に派遣された米軍兵達につけられたニックネームである。国内で発売されたファミリーコンピュータ版のパッケージイラストではM16に似たアサルトライフルを抱え、迷彩柄の戦闘服を着用しているが、元のコモドール64版のパッケージイラストでは、M1917ヘルメットを被り、導火線に火のついたTNTを投げる第一次世界大戦時の米軍兵をイメージしたものとなっていた。
敵兵
マシンガンを乱射して攻撃してくる。外見はダウボーイの色違い(白)。
戦車
旋回砲塔付きの大型の戦車。ステージ3、4に登場。
砲艦
ステージ2で登場。川を移動しつつ、ダウボーイに向かって砲撃してくる。
灯台
ステージ2で登場。川沿いに多数設置されており、TNTで爆破して橋の代わりにする。
見張り台
ステージ5で登場。サーチライトを照射してくる。爆破すると消える。
捕虜
ステージ5で登場。彼を救出すればゲームクリアとなる。外見はダウボーイと同じ。
ミサイル
GAME Bで登場。協力プレイ時は2プレイヤー側が操作する。ある程度の誘導が可能。

アイテム 編集

TNT
建物等の爆破に使う。無いとクリア不可能な重要アイテム。
地雷
対戦車用だが敵兵に対しても有効。
梯子
ステージ4で壁を乗り越えるのに使う。Bボタンで回収できる。
ヒューズ
TNTとセットで使用。
クリッパ
鉄条網を切断するのに使う。
地上に落ちている鍵を拾い、マップ右端から脱出すればステージクリアとなる。いくつかのステージでは建物やドラム缶の中に隠されており、TNTで爆破して探し出す必要がある。ステージ5では鍵を使って捕虜収容所に侵入する。

BGM 編集

ステージ2のBGMには、アメリカ民謡『ジョニーが凱旋するとき』が使用されている。

ステージ5クリア時にはアメリカ国歌『星条旗』が流れる。テンプレート:Video-game-stub

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

Fandomでも見てみる

おまかせWiki