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ニンテンドーゲームキューブとは、2001年9月14日に発売された任天堂の第6世代家庭用ゲーム機である。

任天堂はソニーがプレイステーションシリーズの2台目プレイステーション2について発表した数日後の1999年3月3日に、初めてNINTENDO64の後継機について言及した。2ヵ月後の1999年5月12日、ハワード・リンカーン米国任天堂社長(当時)が「ドルフィン」というコードネームのゲーム機について公式に発表した。それから任天堂は2000年のE3におけるNINTENDO64とゲームボーイカラーに集中するため「ドルフィン」について1年以上も沈黙を守った。2000年8月24日、NINTENDO スペースワールド 2000の1日前になって初めて、任天堂は「ドルフィン」プロジェクトの完成形、ゲームキューブを披露した。ゲームキューブの中心となっているのはIBMが開発した「Gekko」というCPUである。

開発編集

NINTENDO64発売後ゲームキューブの開発が始まった。任天堂はゲーム機を発売した時にはもう後継機の開発の取り掛かると何度か発言している。発売前のコードネームはニンテンドードルフィンであった。

公式サイト編集

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