Fandom

任天堂 Wiki

パワーブレイザー

675このwikiの
ページ数
新しいページをつくる
トーク0 シェアする


パワーブレイザー』(POWER BLAZER)とは、1990年4月20日タイトーより発売されたファミリーコンピュータアクションゲーム、および作品中で主人公が扱う武器の名称である。

概要 編集

スクロール型のアクションゲーム。ゲームの目的は、暴走し世界を混乱に陥れた人工頭脳を止めることである。主人公の武器はブーメランであるため、飛び道具でありながら攻撃範囲の制限も大きい。 また、初期状態ではブーメランは敵に当たると跳ね返るため、敵の背後にブーメランを回り込ませることで耐久力の高い敵にも大きなダメージを与えることができる。パワーアップアイテムとして飛距離アップや、ブーメランが敵を貫通するようになるものがあるが、貫通ブーメランをノーマル状態に戻すアイテムも存在する。

全7ステージで、最終ステージ以外の6つはロックマンシリーズのように自由に選択して好きな順序で攻略することができる。それらを全てクリアすれば最終ステージに進むことができ、最終ステージをクリアすればエンディングが流れてゲーム終了となる。ただしロックマンシリーズのようにステージクリアで武器が手に入ったりする事は無いので、どのステージから始めても大差はない。

サウンドはファミコン版悪魔城ドラキュラを手がけた山下絹代が担当しており、特に海外でファミコンサウンドの最高峰の一つとして評価が高い。

登場キャラクター 編集

テンプレート:節stub

プレイヤーキャラクター 編集

スティーヴ・トレイバー(STEVE TREIBER)
本作の主人公。

敵キャラクター 編集

ボスキャラクター 編集

グルタミン・レンジャー
人型ロボット。軍基地のボス。空中に点滅して現れたのち、体を広げ下5方向に弾を撃って消える。体を広げた一瞬にのみ当たり判定がある。
レッド・ドラゴン
名前どおり真紅のドラゴン型ロボット。エネルギー開発センターのボス。火の玉を数発吐いたのち、巨大な火球となって突進してくる。
ライジィーン
名前どおりカミナリ様のような姿のロボット。天気コントロール研究所のボス。U字のような軌道で左右に往復し、イナズマ型の弾を放ってくる。
ブラッケン
フランケンシュタインの怪物のようなロボット。居住区のボス。
ビートム
ハチ型ロボット。生命研究所のボス。
ブライアン・D・デンジャー
シールドを持った人型ロボット。宇宙開発センターのボス。
デビッド・アンクル
を生やした頭部だけのロボット。総合コントロールセンターのボス。

備考 編集

このゲームの日本国外版として『パワーブレイド(POWER BLADE)』という作品があるが、内容が著しく変わっており[1] 、主人公のデザインも異なる[2]

脚注編集

関連項目 編集

テンプレート:Video-game-stub

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

Fandomでも見てみる

おまかせWiki