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ピンボール』(Pinball)は、任天堂1983年12月にゲーム&ウォッチのマルチスクリーンとして、1984年2月2日ファミリーコンピュータ(FC)用ゲームとして発売したピンボールゲームである。アーケード版(任天堂VS.システム)も存在した。FC版は2006年12月よりWiiバーチャルコンソールで配信している(要500Wiiポイント)。

ゲーム&ウォッチ版 編集

マルチスクリーンによる、上下2画面に分割されたシンプルなピンボールゲーム。他のゲーム&ウォッチのゲームと異なり、最高得点は99万9900点である。

「GAME A」では、最初から3つのボールでプレーする。「GAME B」では、最初は1つのボールでスタートするが、スコアが1万点になるとボールが1つ増えて(以降、3万点、5万点というように、1万点×奇数になるたびボールが増える)、最大3つのボールを同時に操作することが可能となる。

ファミコン版 編集

上下2画面(フリッパーは各画面に1対ずつ)に分割されたシンプルなピンボールゲームで、ボールの挙動や不可視になるフリッパー(10万点から15万点までの間)など、シミュレーターよりもゲーム性に重点を置いたつくりになっている。また、アップポストやストッパーによる救済措置など、初心者への配慮も見られる。プログラミングは岩田聡らが担当。

ボーナスステージにはマリオが登場。(板のような)床を掲げてブロックくずし風にボールを操作、ボールがビンゴランプの上を通過するたびにランプの色が変化、ランプの色の列が揃うにつれて上に幽閉されているレディの足場が失われていき、最終的には落ちてきたレディを受け止めて脱出させ、ボーナス得点となる。逆に受け止められないとミスになってしまう。

ちなみに、スタートボタンを押しながら電源を入れるといきなりゲームが始まる。ゲームオーバーになると画面がバグるが、特に問題はない。

関連項目 編集

外部リンク 編集

テンプレート:Video-game-stubbs:Pinball (igra)

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