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ファミリージョッキー』とは1987年4月24日ナムコ(現・バンダイナムコゲームス)から発売されたファミコン用のゲームソフト競馬を題材にしたレースゲームである。

仕様は若干異なるが、ゲームボーイ版や携帯電話用アプリゲームとしてもリリースされている。1991年9月20日には4人対戦を可能にしたPCエンジン版(『ワールドジョッキー』)が発売された。2008年3月6日にはWii版が発売された。

ファミリーコンピュータ版 編集

ルール 編集

開始時に16頭のから1頭選択して、最大16戦のレースを全て勝ち抜いていく。全レース6頭立てで3着以内に入ると賞金が加算され、獲得賞金が一定値を超えると上のクラスに昇級する。なおプレイヤーが選ぶ馬はスピード・スタミナ・ジャンプなど6種類のパラメーターが予め設定してあり、馬の能力を見極めて選ぶことが重要となる。

レースにおいて5着以下になるかRETIREするとGAMEOVERになる。GAMEOVERにならないで全16戦を終えるとエンディング。障害戦で落馬するか、大幅に遅れ強制的にスクロールされる状態に陥ると急激に体力が減っていくため注意が必要である。レース中にはアイテムが落ちているエリアがあって、各パラメーターアップや体力回復(DOWNもあり)といった効果がある。

また、トーサン・カーサン・ヤヨイ・ユウタという4人のキャラクターの所持金(架空のコイン)を増やして競う「ギャンブルモード」も併せて楽しむ事ができる。

枠順 編集

  • 1枠:赤
  • 2枠:青
  • 3枠:黒
  • 4枠:青
  • 5枠:白
  • 6枠:黄

主なレース 編集

(平:平地戦 無印:障害戦)

一般戦
GIII(賞金2000万円以上)
  • リュウヘイ記念(芝2000m 平)
  • オーミステークス(ダート2000m)
  • 瑞穂賞(芝2000m)
  • サボテンステークス(芝2000m)
  • グレートスプリント(ダート2400m)
  • イーナシーカップ(芝2000m)
  • ネギマ記念(芝2400m 平)
  • ポークステークス(ダート2000m)
GII(賞金8500万円以上)
  • ナムコカップ(芝2400m 平)
  • レコード鑑賞(芝2400m)
  • コータロー記念(ダート2800m)
  • 桜田門賞(芝3200m)
  • カントリーカップ(芝3200m)
  • ビーフステークス(ダート3200m)
  • 弥生賞(芝3200m)
  • 桜吹雪賞(芝2800m)
GI(賞金35000万円以上)

ゲームボーイ版 編集

ゲームボーイ用ソフトとして1991年3月29日に『ファミリージョッキー』が、1993年8月27日に『ファミリージョッキー2 名馬の血統』が発売された。『2』はバーコードボーイ(ナムコから出ていたゲームボーイの周辺機器)対応で競走馬や繁殖馬を追加できた。

PCエンジン版 編集

1991年9月20日PCエンジン用ソフトとして発売。既にPCエンジンで発売されている他のワールドシリーズに倣い、タイトルは『ワールドジョッキー』と改称された。ファミコン版と比較するとグラフィックサウンドとも大幅に向上しており、マルチタップを使用して4人対戦も可能など、PCエンジンの機能を活かした仕様の移植となっている。

Wii版 編集

2008年3月6日にバンダイナムコゲームズのナムコレーベルより発売された。Wiiリモコン+ヌンチャクに対応。

本作は「スポーツわいわい」(ファミリートレーナープロ野球ファミリースタジアム(いずれもWii版)、ファミリースキー)の一つである。

外部リンク 編集

テンプレート:Video-game-stub テンプレート:ナムコット

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